薄毛は欧米化の象徴だ!「おしゃれにハゲる」という選択

ちょっと昔の「サラリーマン」といえば、銀縁メガネにくたびれたスーツ、そして「バーコード」と呼ばれる髪型でした。

でも最近のサラリーマンはなんか違う…。

銀縁メガネやくたびれたスーツは、ブームやなどで変わってきますのでまぁわかりますが、「バーコード」頭をあんまり見なくなったのは、薄毛の人が減ったからでしょうか?

実は薄毛の人が減ったわけではなくて、欧米の影響でハゲを隠す行為が減ってきているそうです。

そういえばハリウッドスターを代表とした欧米の方々でバーコード頭の人って思い浮かびませんね。

欧米の男性は、日本などのアジア系の男性よりもわりと早い段階で髪の毛が薄くなってしまう人が多いため、薄毛がそこまで目立たないこともあり、人目を気にして隠すなんて必要を感じないらしいです。

そして欧米の男性はスキンヘッドや短髪、もうちょっと言えば帽子をかぶったりと、上手に薄毛をファッションに溶け込ませているとのこと。なるほどですね!

いわゆる昭和のサラリーマンといえば、みんなスーツを着て同じような格好、同じような髪型だったイメージがありますが、この数年で時代も変わっておしゃれなサラリーマンが増えた、ということでしょうか。

不景気不景気と言われつづけて若い人には辛~いこのごろですが、髪型の自由さや人目を必要以上に気にしなくて済むなど、身近な幸せは広がっているようですね。ちょっと安心出来ました(笑)

カテゴリー: 薄毛・抜け毛   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

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